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幸せは義務

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人間は為に不幸になるために生まれてきたのではありません。

 

みんな幸せになるために生まれてきているのです。

 

しかし、魂のレベルが低く魂的に幼い人は、何もわかっていないので、なかなか幸せになることができません。

 

そして、幸せとはどういうことなのか?

 

それは、お金だけでもなく、寿命の長さだけでもなく、人それぞれ、みんな違います。

 

人が何かの問題にぶちあたったとき「どうして私だけがこんなに苦しまなければならないのか」と考える人がいますよね。

 

私たちの魂のレベルは、人によって違います。

 

ですから、私に起こる問題はあなたのものとは異なります。

 

私に起こる問題は、あなたには起こりませんし、あなたに起こる問題は私には起こりません。

 

あなたに起こった問題は、あなたの魂が成長するために起こったもので、あなたの魂がレベルアップするために天から与えられた必要な課題なのです。

 

私の課題は、私のところへやってきます。

 

これは私自身が解決すべき課題だからです。

 

同様に、あなたの課題は、あなただけに起こります。

 

ですから、「どうして私だけがこんなに苦しまなければならないのか」という考えは捨ててください。

 

そして 本当にこの問題で自分が困ることがあるのかを考えるのです。

 

「私は、本当は困ってなんかいない」

 

そう思えたら、もうこっちのもの。

 

外で起きた現象は、心の中で解決すると、パッと消えてしまうのです。

 

でも、一つの問題が解決し、しばらくすると、また次に別の困ったことが出てきます。

 

これは魂がレベルアップしていくことが目的なので仕方ありません。

 

5級をクリアすると4級の課題が来ます。

 

なので、問題が無くなることはありません。

 

それでも、神様はあなたに苦労を与えようとしているわけではありません。

 

人間は苦労をするために生まれてきたのではないからです。

 

魂のレベルを上げるために課題が与えられ、その課題を天が喜ぶように正しく答えると一つレベルが上がり、人は幸せな方向に向かっていくのです。

 

このことを頭に入れて判断し、行動してみてください。

 

それでも同じ苦労ばかりしているとしたら、それは、神様があなたに「やり方や答えが間違っているんだよ」と教えてくれているのです。

 

ただ、神様は言葉ではそれを教えてくれません。

 

あなたに起きる現象としてそれを教えてくれるのです。

 

たとえば、学校の算数の問題で、「1+1=3」と書けば、先生はその答えにバツをつけます。

 

この時点で間違いに気づいて,「1+1=2」と訂正すれぱいいのです。

 

でも、先生からバツをもらっても間違いに気づかない場合、先生はそれを気づかせるために一生懸命わかりやすく教えようとします。

 

それでも、まだ「1+1=3」と書けば、今度は休日返上で宿題を出されたり場合によっては親が呼び出され相談されたりということになります。

 

あなたの苦労が続いているのは、それと同じことなのです。

 

あなたは「自分は間違っていない」と言うかもしれません。

 

でも、答えが間違っているから、悲劇はどんどん大きくなり、続いていくのです。

 

あなたが出した「1+1=3」という答えの間違いをあなた自身が気がつくまで、神様は根気強く教えてくれるのです。

 

高額な授業料をとる大学の教授だって、そんなことはしてくれません。

 

人間として幸せになるために必要なことや、すごく大切なことを神様は、無料で根気強くあなたに教えてくれているのです。

 

幸せは義務

 

 

 

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