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令和時代は自分の隣にいる人を笑顔に変えられる人が成功する時代になる

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「しらすの理念」

今日は天皇の存在について考えてみます。

 

天皇とは本来、我々日本人にとって、どのような存在なのか、ご存知でしょうか?

 

天皇とは本来、日本の象徴という、お飾り的な安易な存在ではなく、神々と日本人をつなぐ扇の要のような存在なのです。

 

日本人の心のよりどころであり、日本人の心そのものなのです。

 

そして、日本は他国と違い『しらす』の理念が根幹となっている国家なのです。

 

さてその「しらす」とはどういうことなのでしょう?

 

「しらす」とは、治めるという意味なのですが、力や権力で治めるということではなく、「しらす」の意味は、同じ治めるという意味でもまったく違うのです。

 

「しらす」は「知る」を語源としており、天皇は、まず民の心、すなわち国民の喜びや悲しみ、願い、何より神々の心を知り、それを鏡に映すように、わが心に写し取って、それを、自己を、同一化しようとされるという大変、奥深い意味なのです。

 

本来は「しらす」の理念こそが日本国の根本なのです。

 

他国では1人の豪傑が多くの土地を占領し、1つの政府で支配し、その征服の結果をもって国の意味となします。

 

しかし、日本だけは「しらす」という理念で成り立っていたのです。

 

三種の神器の中の鏡は、それで人々の心を照らし、そこに映ったものを見るためという意味があります。

 

それが「知る」ということであり、そこから「しらす」という言葉が誕生しています。

 

にごりのない心で常に民の心、神々の心を知るということが天皇にとって最も大切なことなのです。

 

したがって三種の神器の中で一番大切なものとして鏡が位置づけられているのです。

 

すなわち、外国では国家成立あるいは憲法成立は、君民の約束といった形、あるいは国家契約といった形で成り立っているのですが、日本では何よりも神々の心、民の心を知ろうとされ、それに自らを合わせようとされる天皇の『徳』によって国家は始まっているのです。

 

これは非常に重要なことであり、日本国家学は日本固有のものであり、決して外国模範の国ではないということなのです。

 

敗戦により戦後アメリカに「しらす」という単語を死語にされてしまいましたが、本来、日本が国家としてベースにしていたものは「しらす」であり、力や権力ではなく天皇の「徳」なのです。

 

本来、天皇は日本人の心のよりどころであったのですが、戦後アメリカの指導で、天皇を尊重したり敬意を持つような態度を見せると、右翼とか言われて偏見されるような風潮を作られてしまいました。

 

もっとわかりやすく言うと、天皇とは日本人全体の親のような存在なのです。

 

親のことを尊重したり敬意をもったりするのが、なぜ悪いことなのでしょうか?

 

このような時代だからこそ、我々日本人は、アメリカによってねじ曲げられてしまった日本人の心、大切なものを取り戻し、日本人本来の姿、日本人の誇りを再認識する必要があるのです。

 

天皇のオーラを見れば、明らかに普通の人とは違う、地球上で最も神に近い特別な存在だということがわかるはずです。

 

令和時代は自分の隣にいる人を笑顔に変えられる人が成功する時代になる

 

 

 

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