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時代の変化、気づいてます?

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日本人の多くは、産業時代から現在まで勤労所得だけに頼って生きて来ました。

勤労所得とは労働に対する対価

つまり、会社などから貰う「給料」です。

それでは、日本以外の国の人々の収入はいったいどうなっているのでしょう?

実は、海外の多くの人々は勤労所得に加えてもう1つ不労所得や非勤労所得を収入源として持っているケースが多いのです。

不労所得、非勤労所得とは読んで字のごとく労働以外からの収入という意味です。

日本と馴染みの深いアメリカやオフショア国である香港で見る勤労、不労所得の割合とは

勤労所得 不労所得

香港   40%   60%

アメリカ 70%   30%

日本   95%    5%

これが、何を意味するのか?

それは・・・

日本人のほとんどは、仕事を失うと同時に「収入源」そのものを失う割合が高いという事です。

そして、この日本の仕事事情にも近年、大きな変化が見られる様になりました。現在、日本の大手企業では積極的に日本人以外の雇用に力を入れ始めたのです。

特に、アジア圏の人材採用に力を入れている様です。これは、今後アジア市場への進出を計る際の戦力を育てるという意図もあると思われます。

あなたもよくご存知のファーストリテイリング(ユニクロ)などがこれらの企業の代表格です。

また「楽天」などは、社内の公用語を英語にするなど、グローバル化への対応を何年も前から始めています。

この様に企業がグローバル化を意識し始めると、そこで働く従業員達には、いったい何が起こるのでしょう?

それは「仕事を手に入れる」競争において、もはや、日本人だけがライバルではなくなる

つまり、グローバルな規模でのパイの取り合いが起こるのです。

この時、あなたは、この熾烈を極める争いに勝ち残れるでしょうか?

何度もお話ししておりますが、まず日本人は基本的にお金の知識が不足しています。

そしてさらに多くの人は決断力に欠け言語は母国語である日本語しか話せません。

日本人と海外の人々、企業にとって、どちらがより魅力的な人材なのかは一目瞭然です。

つまり「仕事をさせて貰う事」も海外からの強力なライバルの出現によってこれからは、大変な時代になってくると簡単に予想されるのです。

それでは、具体的にどうすればよいのでしょう?

これは、日本人1人1人が今の意識を変えていくしか方法はありません。

本当に何もかもを自分で何とかしなければならない時代になってきているのです。

しかし、意識を変えるだけでも人は大きく変わる事ができます。

ここで一度、ゆっくりと自分自身のことをよく考えてみて下さい。

こうした大変な競争をするくらいなら自分のビジネスを持つ、投資を学ぶなどの自分のための努力をした方が良いとは思いませんか?

会社のためではなく自分のために。

あなたがあなたのために意識を変えて、行動を起こすのです。

これが、勤労所得以外の収入源を持つため、さらには、これからの厳しい時代で生き残っていくための具体的な防衛策です。

あなたもこの機会に今後の日本で働く事の意味、お金を稼ぐ方法、増やす方法、今一度、よく考えてみて下さい。

時代の変化、気づいてます?

 

 

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