おいらのひとりごと

十人十色、千差万別、多種多様、自分の思考がすべてだと思うことは慢心で愚かなことだというお話です

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十人十色、千差万別、多種多様、自分の思考がすべてだと思うことは慢心で愚かなことだというお話です。

 

最近ではツイッターや掲示板などネット上の様々な場所で毎日たくさんの論争が起こっています。

 

もちろん議論することは悪いことではありませんが、よく見てみると、結構くだらないことで言い争っていることがたくさんあります。

 

しっかりと自分の考えを持つということは悪いことではありませんが、世の中のすべての人が自分と同じ価値観で生きていると思ったらそれは間違いです。

 

むしろ、その逆で、自分とまったく同じ価値観、同じ感性、同じ思考で生きている人など、ほぼいないと思ったほうが賢明です。

 

人それぞれ、価値観も感性も、思考も十人十色、千差万別、多種多様で微妙に違っているものです。

 

世の中に、まったく同じ人などいないのです。

 

たとえ身内の親や兄弟でも違います。

 

要するに、どうでもいいようなことで、いちいち人の意見に反論を書き込みをして他人に自分の考えや価値観を押しつけようとすればケンカになるのは当然だということです。

 

世の中には自分とは違う角度から物事を見ている人がいて、みんなそれぞれ多種多様の価値観や考えがあるということを理解したほうが賢明だということです。

 

くだらないことで他人に噛みつき感情的になってケンカしたところで、結局解決などするわけもなく、残るのは喪失感とか虚しさだけです。

 

論破したと鼻息荒く得意になっている人も、実は相手が大人な考えでバカとケンカするのは止めようと折れただけかもしれません。

 

相手が大人な対応しただけなのに、言い負かしたと勘違いしているだけだったとしたら虚しいですよね。

 

中には、炎上商法、売名活動のために、有名人とか注目が集まる場で、わざと人を怒らせるような言いがかりをつけて、それをライフワークにしている人がいるのも事実です。

 

しかし、そんな常に誰かに恨みを買うような生き方していて、本当に満足な人生が歩めるのでしょうか?

 

くだらないことで他人に言いがかりをつけ、恨みを買うようなことを商売としていても最終的には自分が幸せにはなりません。

 

もちろん、唐突に自分が攻撃されて、無視していたら自分に実害や不利益が起こるというような直接的な被害を受けている場合は反論せざる得ない場合もあります。

 

私が言いたいことは、くだらないことで他人の意見に反論を送ることをライフワークのようにしている人たちが一定数いるので、そういうことは人の恨みを買うだけで、最終的には、やったことが全部自分に返ってきますよということが言いたいのです。

 

自分の価値観や考えと違うと思ったら、感情にまかせていちいち反論を送るのではなく、変わった考えの人もいるんだだな程度でスルーすればいいことだと思います。

 

自分の考えと少しでも違うこと言ってる人に、いちいち反論を送りつけていたら、毎日ケンカし、毎日人から恨まれるような生き方になってしまいます。

 

穏やかに幸せな人生を送るためには、自分の思考がすべてだという慢心は捨てて、他人の意見や考えを尊重する努力も必要なことではないでしょうか?

 

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