おいらのひとりごと

能ある鷹は爪を隠す。できる人は空気を読まない?ということについてのお話

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能ある鷹は爪を隠す
できる人は空気を読まない?

 

本物の賢い人とはどのような人なのか?というお話です。

 

世の中には自分の想像を超える賢い人というのがいます。

 

そして、本当に賢い人たちというのは、自分が賢いということを他人に悟られないようにしています。

 

それは、他人から自分が賢い人だと思われても得することよりも面倒なことが増え、マイナス要素のほうが大きくなるということがわかっているからです。

 

正確に言うと、賢い人というのは空気が読めないのではなくて、空気を読んで、

 

「自分のやりたいようにやらせてもらいます。」と言える人だということです。

 

要するに空気を読めないふりをして、自然な形で相手に嫌悪感を与えることなく、さりげなく自分の要求を伝えられる人だということです。

 

空気や、その場の雰囲気、相手の感情などを瞬時に読み取り、絶妙なタイミングでインパクトのあることが言えるから相手に嫌悪感を与えることなく自分の要求を主張することができるのです。

 

空気を読み取るということだけではなく、賢い人というのは、自分の要求を相手に悟られないように、あえて真逆のことを言ったりもします。

 

例えば、絶対に買わないでくださいとか、絶対に見ないでくださいとか、絶対に行かないでくださいとか、空気を読んで相手の心理を探りながら、あえて自分の要求と真逆なことを言って、逆に買いたくさせたり、見たくさせたり、行きたくさせたりするテクニックを持っていたりします。

 

空気や相手の感情を読み取る能力があるからできることなのです。

 

本当に賢い人というのは、人に警戒心を与えないように自分をあえて低く見せるものです。

 

しかし、この賢い言動ができる人というのは、発達障害などの病気でもないかぎり、努力や訓練で誰にでも身につけられる能力だと思います。

 

要するに頭を使うとか、頭の回転数を高速にするとかということです。

 

これは、努力と訓練で誰でも進化させることができることです。

 

人間関係やビジネスなど、社会生活でたくさんの人と関わりながら生きていかなければならないということを考えると、空気が読めないとか、人の心理を考えないとかいうことは、致命的に自分を生きづらくしてしまいます。

 

頭を使って、空気や人の感情を読み解くことで、先回りして上手に自分の要求を相手に承諾させることができるようになります。

 

常にエンジンかけて走らせなければ車が動かなるのと同様に、日常的に頭を使わない人は、どんどん脳は退化して、いずれボケてしまいます。

 

高齢でも常に物事を考え頭を使っている研究者のような人たちは、いくつになってもボケません。

 

人間の頭は使えば使うほど良くなります。

 

誰でも努力と訓練で賢い人になれるというお話でした。

 

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