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「徳とは」

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徳とは人が生きていくで上で最も大切なものです。

 

いい人生にしたいなら徳を理解することが重要になります。

 

しかし、徳とは何か?

 

と聞かれた時に、即座にぱっと答えらる人がどれだけいるのだろうか?

 

それぐらい徳とは奥が深く難しいものなのです。

 

あの松下幸之助も、人間として一番尊いものは徳であると言っているくらい重要なことなのです。

 

もし、あなたが、徳は大切なことだから、何とかして徳を高めたい。

 

ということを考えているのならば、もう、そのことが徳の道に入っているとも言えるのです。

 

徳というものはこういうものだ。

 

こんなふうにやりなさい。

 

なら、そうします。

 

というようなものとは違います。

 

もっと難しく複雑なものなのです。

 

それは、自分で悟るしかないものなのです。

 

その悟る過程として、こういう話をかわすことはいいわけです。

 

「お互い徳を高め合おう」

 

「しかし、徳ってどんなもんだろう」

 

「さあ、どんなもんかな」

 

というところから始まっていくのです。

 

「人間として一番尊いものは徳である」

 

「だから、徳を高めなくてはいかん」と。

 

技術は教えることができるし、習うこともできます。

 

けれども、徳は教えることも習うこともできません。

 

自分で悟るしかないのです。

 

個人的には、徳とは無類の明るさのことである。

 

と思っています。

 

知識や技術は徳ではありません。

 

明るく、人好きで、世話好きで、人に尽くすことができる人こそ、徳のある人なのだと考えます。

 

ゆえに徳のある人は元気がいい。

 

徳とは真剣で明るく元気がいいということではないかと考えます。

 

そして「真剣」と「深刻」とは違うものです。

 

悲劇の主人公のような生き方は真剣とは言いません。

 

真剣というのは、もっと軽いものなのです。

 

真剣になればなるほど軽くなれるのです。

 

「軽さ」の頭に「あ」をつければ「明るさ」になるのです。

 

真剣な人は「明るい人」なのです。

 

眉間にシワを寄せて深刻に生きている人は、実は一番真剣に生きていない人なのかもしれません。

 

昔、スポーツの練習中、「白い歯を見せるな」と怒られた時代があります。

 

笑いながら、練習していると、真剣にやっていないと見なされたからです。

 

かつて、金メダルを9個も取った陸上のカール・ルイスはコーチに、「50m過ぎたところから笑え」という指導を受けました。

 

笑うと緊張が緩み、筋肉が柔らかくなり、リラックスできるからです。

 

話し方や態度が、軽くて、明るいと、チャラチャラしていると言われやすいですよね。

 

しかし…

 

人を見るときはどこに視点を置くかが大切です。

 

一見、真剣そうだが深刻な態度に惑わされるか、軽くていい加減そうに見えるが行動は真剣で真摯か、人は実際の行動をみればわかります。

 

無類に明るくて、人好きで世話好き

 

人に喜んでもらうことが大好き

 

世のため人のために尽くす人

 

そして、こだわらない飄々とした軽さ

 

個人的には、それが、徳のある人ということだと思います。

 

しかし、徳とは、人それぞれの感覚で、正解は人それぞれ違うものなのかもしれません。

 

あなたなりの徳を見つけてみてください。

 

徳の高い人になると幸運が訪れてきますよ。

 

 

 

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