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社会の底辺層の年収300万円だからこそ気づけること

更新日:

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時代の変化に対応した価値観を持つことについてのお話です。

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年収300万円時代

雑誌やTVなどの
マスメディアでは
「年収300万円」の人を、
まるで貧乏で将来が危ない
といった扱いをする事が
多々あります。

しかし、例え厳しい現在の
日本であっても
「年収300万円」は、
本当に豊かでは
ないのでしょうか?
この事について
少し考えてみましょう。

現在の日本は、
確かに借金大国で
将来の見通しも
決して明るいとは
言えません。

しかし、そんな日本に
住む多くの人は・・・

「明日、食べるモノが
 全く無い」

「水道の水が危なくて
 飲めない」

「電気が来ていない」

などといった、危機的状況に
置かれているわけではなく
治安も世界的に見れば、
とても良い国です。

ですが
「年収300万円」の人々は
自分を裕福ではないと
思われている場合が
多いのです。

こうして、自分の環境を
不幸であると
捉えてしまっても
行動が制限されて
しまうだけで、
決して良い事はありません。

これは、大手の
メディア情報などによって
そう思い込まされて
しまっている事も、
原因の1つです。

しかし、今の日本で
生きていくのに
「年収300万円」
という金額は、決して
少ない額ではないのです。

では、なぜ
「年収300万円」では
豊かだと思えない人が
多いのか?

それは「産業時代の物差し」
で考えているからです。

産業時代の日本は
とても豊かで
世界的に見ても
トップクラスの
経済成長率の高い国でした。

そして、この時代に・・・

・よい学校に入り、
 よい就職先に就けば
 一生安泰

・会社のために頑張る事が
 人生を豊かで
 安全にする秘訣

・25歳くらいで結婚して、
 子供は2人が
 理想の家庭像

・子供が生まれたら、
 庭付きのマイホームと
 ワゴン車を買う

・定年後は、退職金と年金で
 田舎に引っ越し
 のんびり暮らす

こうした「幸せな人生の
イメージ」が多くの日本人の
常識として浸透しました。

しかし、
経済の成長が止まった
今の日本は今までとは違う
「新しいルール」で
動いています。

ルールが変わったのに、
今までと同じ様に
考えていては
物事が上手く運ぶわけが
ありません。

・よい会社に
 入るためではなく、
 自分のために勉強する

・よい会社に入っても
 将来が約束される
 わけではないので
 自分でビジネスを
 起こす方法を考える

・今、結婚する事が
 2人にとって
 賢い選択なのか考える

・マイホームや車が、
 本当に必要なのかを考える

・退職金や年金は
 貰えないものとして
 考える

こうして、少しだけ
考え方を変えるだけで
新しいルールにも
対応出来る様になります。

そして、こういった
考え方が当たり前になれば
「年収300万円」でも、
出来る事が
たくさんあるのです。

ここから、まず様々な
無駄(負債)を削り
あなた自身や
あなたのビジネス、
または経済に投資をする事で
「お金」を
自分の力で「稼ぎ」
「殖やして」いきます。

これが、これからの日本で
自分を守り、自らの力で
生きて行くための
ルールに適応する方法です。

同じ「年収300万円」なら
勤労所得ではなく、
不労所得での収入を目指す
たったこれだけの
今の意識の違い が
将来の「貧乏」と
「お金持ち」とを分ける事に
なるのです。

「年収300万円」
だからこそ、
年収が多い人よりも
工夫が必要で
気付けることが多いのです。

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