おいらのひとりごと

なめられるな というお話です。

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人に舐められてはダメというお話です。

 

舐められるなというと少々乱暴な感じがしますが、大切なことなのでお話します。

 

世の中には人に気を使われるのがあまり好きではないと思っているという人が結構います。

 

たしかに、必要以上に気を使われると、逆に恐縮して、そんなに気を使わないでほしいと思うことがあります。

 

また、この人は全然気を使わなくていいから関係が楽でいいなんていうこともよく聞くと思います。

 

しかし、よく考えてほしいのです。

 

実際、本当にまったく気を使われない関係になるとどうなるのかということを。

 

まったく気を使われないという関係が続くと、だんだん失礼なことを平気で言われたり、嫌だと思うことを平気でされたりするような関係になるのです。

 

そして、まったく気を使われない関係の行きつく先が、いじめです。

 

いじめられる人というのは、いじめる側から、まったく気を使わなくていいという関係が確立されてしまっているのです。

 

ですから、嫌なこと言われたり、横柄な態度とられたりしたときは怒るということも必要なことなのです。

 

まったく気を使われていないから、そのようなことをされるわけなのです。

 

要するに、どんなに親しい人でも、最低限の気は使ってもらえる関係でなければダメということです。

 

それは、親友でも親や兄弟などの家族であっても、まったく気を使われない関係ではダメなのです。

 

どんなに親しい人であっても、最低限の気は使ってもらえる関係にしておかなければ、自分が生き苦しい状況になってしまうのです。

 

もちろん、その逆も同様です、まったく気を使わないという人を作ってはいけないのです。

 

気を使わないという関係の延長線上には、嫌なことを平気でやられる、舐めてる、舐められてるという、最悪の関係が待っているのです。

 

たとえ親や兄弟であっても、最低限の気を使ってもらえる、気を使ってあげられる、そんな関係でいたほうが、人は確実に幸せになれるのです。

 

まったく気を使わないなんていうモラルの無い人は、人間ではなく動物と同様なのです。

 

相手に配慮して気が使えるのが人間なのです。

 

気の使い合いができるから、社会が成り立っているのです。

 

心くばり、心づくし、心づかい、これができるのが人間なのです。

 

まったく気を使ってもらえないという関係は、いずれ、こじれ取返しがつかない最悪な関係になるのです。

 

失礼なこと言われたり、横柄な態度とられたりしたら、舐められてるということなので、悪化する前に少し関係を見直したほうがいいということなのです。

 

昔の人が言った、親しき仲にも礼儀あり、とは深い意味の込められた人間の根幹であり、社会生活の中で幸せに暮らすために必要な最も重要なことなのです。

 

人として、人を舐めたり、舐められるような関係になっては絶対にダメなのです。

 

人に優しく、親切に、互いに気を使い合えるような関係でいたほうが人は幸せになれるのです。

 

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