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解決法が間違っているからです

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いつまでも悩みが解決しない原因について考えてみたというお話です。

悩み、苦しみが続くのは、問題の解決法が間違っているからです。

 

あなたは今、どんなことで悩んでいるでしょうか。

 

子供のことですか?

 

夫婦の問題ですか?

 

将来のことですか?

 

困った、困った、と言っているけれど、なぜ、その悩みが解決できないのかを考えていますか?

 

例えばいじめの問題を考えてみましょう。

 

「新聞やテレビは 殴られた」

 

「お金をとられた」

 

「先生に相談しても全然解決してもらえない」

 

......

 

でも、殴られた、お金をとられたというのは、警察が解決すべき問題なので子供のいじめが解決できないという人は、そのことに気づいていないので解決方法が間違っているのです。

 

いじめの問題で先生に相談しても全然解決できず子供たちが自ら死を選んでしまうケースが多くなっています。

 

でも、このよう、なケースは、魚を買いたいのに八百屋に行っていることと同じことなのです。

 

何も、子供が死ぬまで間違い続けなくてもいいじゃありませんか。

 

八百屋には魚は売っていません。

 

魚は魚屋へ買いに行くのが当たり前なんです。

 

でも、なぜか人は買いに行く場所を間違えてしまう。

 

問題を解決する方法が違っているのです。

 

火事になったら119番、暴力なら110番たったこれだけのことを知っているか、いないかで、問題を解決できるかできないかが違ってきます。

 

あなたは「こんな初歩的なことを」と思うかもしれませんが、その初歩的なことでも、実際の場面で実践できなくて悩んでいる人が多いのです。

 

子供の成績が悪いというだけで、なぜか人は「勉強ができないと、社会に出たらやっていけないよ」と思ってしまいます。

 

でも、どうして成績が悪くて困ることがあるのですか。

 

「勉強ができないから社会に出たらやっていけない」のではありません。

 

大人たちが、「やっていけない」ようにしているだけなのです。

 

以前、私はある人から.「大学だけは行っておいたほうがいい。そうすれば、大学で知り合った人の中の誰かが金持ちになったり、出世するから」と言われたことがあります。

 

でも、人とつきあうとき、最初から誰かに頼ろうという他力本願的な考えを持っているのは、心が相当貧しい。

 

そんな考えの人が大学に行ったところで、金持ちになる人や、出世する人とは出会えないし、誰からも嫌われて、きっと孤独な大学生活になるに違いないのです。

 

私だってあなただって誰だって、下心を持って近づいてくる人のことは嫌いなはずです。

 

だから、大学、大学と言う前に、「おまえは学校向きじゃないけれど、きっと社会に出たらすごくよくなるよ」という育て方をすべきなのです。

 

子供は親からそう言われると、手先が器用ならば「じゃあ、大工にでもなろうかな」と考えます。

 

そして、人が住む家を一軒造れるぐらい一人前になれば、ヘタな企業の部長さんより、お金を稼ぐようになるのです。

 

信用がついて仕事が増え、人を使うようになれば、もっと稼げるようになります。

 

ミカンは果物です。

 

デザートに向いていますが、主食にはなりません。

 

そんなミカンに「おまえ、主食になれ」と言ったところで、 ミカンは主食になることはできません。

 

ミカンは「自分には欠陥があるのか」と悩むだけです。

 

ミカンはミカン、そのままでいいのです。

 

勉強のできる子供も、できない子供も、そのままの姿で自分の道を一生懸命進めばいいのです。

 

苦しい状況が続いている場合、そもそも問題の解決方法が間違っていることが多いのです。

 

本質を見極めて判断しましょう。

 

解決法が間違っているからです

 

 

 

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