おいらのひとりごと

投資とギャンブルの違いとは?

投稿日:

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 電太郎仮面ZORRO
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この境界線は、人によって
様々で実際にお金を
使っている人々の間でも
非常に曖昧な扱いを
されています。

どちらも

「お金を殖やそうとして
 お金を使う」

という意味では同じですが、
強いていえばその質と確立が
違うと考えています。

今回は
投資とギャンブル
この2つの違い
についてお話しします。

このテーマは、
経済学者や投資家など
様々な人が、
度々取り上げていますが
その見解も切り口も
多種多様です。

・リスクが高いものが
 ギャンブル

・市場が
 大きいものが投資

例えば、
これらが一般的な見解ですが
正しいとも間違っているとも
いえません。

まず、
ギャンブルというと真っ先に
浮かんでくるのが
日本人の大好きな
パチンコでしょう。

あなたの家の近所にも、
1件や2件はパチンコ屋さんが
あるはずです。

実はパチンコには、
競馬や競艇とは違い
プロと呼ばれる
人達が存在します。

つまり、対投資の
パフォーマンスを
100%以上にしている
人達がいるという事です。

しかし、
パチンコはギャンブルです。

そして、次も
なじみ深い宝くじ
日本の宝くじの還元率は
およそ45%で買った瞬間に、
購入者の半分以上が
損をするという仕組みです。

また、1億円以上の
当選率は数千万分の1
といわれており、
基本的にはほとんどの方が
利益を得る事はできません。

宝くじは
考えるまでもなく
ギャンブルです。

この様に、まずは
あなたの生活に
身近なところで
例を挙げてみましたが
それではこの
投資とギャンブルの違いは、
どこで判断すれば
良いのでしょう?

それは、勝者と敗者が
存在せずその行為に対して
世の中に新しい価値が
生まれているか複利の力を
活用できるかどうか
この2点が該当する
場合にのみその行為が
投資であると考えています。

あなたが投資した事により
世の中に新しい価値が
生まれる
また、得た利益を
複利の力を使って
さらに殖やす事ができる
これが、『投資』です。

例えば、株式投資は
企業に経済活動を
するための資金を
提供し企業は、世の中に
新しい価値を生み出します。

そしてあなたが、
株式から得た利益を
再投資する事で、複利の力を
活用できる事から株は
投資であると考えます。

しかしFX は、
通貨レートを通して
投資家同士の間で
損益が動いているだけ
つまりFXはギャンブルです。

そして不動産投資は、
土地や建物という
新しい価値を
世の中へ生み出します。

ここから得た利益は、
さらに新しい
土地や建物を購入、
建築する事により
複利の力も活用できるので
投資です。

しかし、
上記の「株」「FX」
「日本での不動産」
という、どの手法も
お勧めはしません。

その理由は、まず、
日本人にとっても
馴染みのある投資先といえば
株です。

株式投資とは・・

まず企業が、その活動資金を
集めるため出資者を募ります。

ここで出資してくれた人には
株券と呼ばれる証明書を
発行します。

企業はこの資金を元に
活動を行い生まれた利益から、
出資者に対しその額に応じた
配当金を分配します。

これが株式投資の
大まかな仕組みです。

投資家が、企業に
出資をする事で
企業は 新しい価値を世の中に
生み出す事ができます。

その、
新しい価値に対して
得た利益を
価値を生むために
出資してくれた人にも
分配します、
ということですね。

一方、
出資者(投資家)は
配当金として得た利益を
再投資して複利の力を
活用する事も可能ですので
株式投資は1つの
正しい投資の形です。

では、なぜ
お勧めしないのか?

それは・・

株式投資は多くの日本人に
向かない投資だからです。

日本人の多くは、そもそも
資産運用の概念自体が
備わっていません。

つまり、10年後の
1000万円より
明日の5万円を
選んでしまう人が
圧倒的に多いのです。

また、株式投資には

「市場に対する大きな視野」

「経済の流れを読む力」

そして「決断力」も必要です。

さらに、短期的に
大きく稼ぐという
投機的で素人投資家の様な
考え方ではなく小さな利益を
積み重ねて運用するという
「忍耐力」も求められます。

こうした力が総合的に
備わった人なら株式投資で
資産を殖やす事も
可能でしょう。

しかし、何度も
お話ししておりますが
残念ながら多くの日本人には
この様な力や考え方が
備わっていないのです。

これが、株式投資を
お勧めしない理由です。

また現在、日本という国の
成長率は昔のそれと比べ、
非常に低くなっています。

現在でも 株式投資 は
インターネットの
普及も手伝って個人が気軽に
始められる投資として
人気です。

しかし、きちんとした
投資の概念が
備わっていない人が
行った場合
これは、ただのギャンブルに
成り下がり資産を大きく
減らしてしまう可能性が
非常に高いです。

あなたは 株式投資 で
資産を殖やせる自信が
ありますか?

次はFXについて
お話しします。

株式投資と並び、
日本の個人投資家に
非常に人気のあるFX
FXとは、
Foreign Exchange
(フォーリン
 エクスチェンジ)
の略で
日本語では
「外国為替証拠金取引」
と表記されます。

これはまず、
個人投資家として
証券会社に口座を開設します。

そこで、世界各国の
通貨を売買し
その為替レートの
差額から利益を得る
というものです。

例えば
1ドル=100円 の時に
10万円分のドルを
購入したとします。

つまり
「1000ドル」ですね。

ここから、
円安になり、1ドル=110円
になりました。

すると、今保有している
1000ドルは11万円分の
日本円と交換できます。

こうして
「1万円」の利益を
得ることができました。

またFXでは、
元本を担保にして
実際の投資金額の
数倍の取引をする事も
可能となっています。

これが、
よく耳にする
「レバレッジ」
というものです。

とてもシンプルですが
ここまでがFXの大まかな
仕組みです。

では、このFX
投資の定義である
複利の力を活用できる点では
何の問題もありません。

為替差から得た利益を
使ってしまうことなく
もう一度、外貨の購入費に
当てればよい
というわけですね。

しかし新しい価値を
生み出しているかどうか?

この点、FXでは
投資家同士の資金が
為替レートを通し
損益を生みながら
動いているだけです。

そのため、
FXは投資とは呼べない
と位置付けております。

また、
FXをお勧めしない理由では
やはり、
株式投資の時と同じく
多くの日本人に
向いていない投資
と考えています。

FXを始めたいと
思われる人の多くは
「レバレッジ」
という部分に
一瞬で大金を稼げる
という幻想を抱きます。

しかしこれは、
扱いのとても難しい
高い投資スキルを
必要とする仕組みです。

つまり、
素人が手を出すには
相当にリスクが
高いものなのです。

しかしFXでも
きちんとした
概念や知識を持って
取り組めば資産運用として
お金を殖やす事は可能です。

しかし、多くの方は
この境地に辿り着く前に
未熟な知識で
繰り返される取引や
自らの欲望に
振り回された取引で
運用資金そのものを
失ってしまいます。

最悪の場合、
生活費や貯金に手を出し
人生を棒に振って
しまう人まで出てきて
しまっているのです。

日本人は、危機管理能力や
即断力といった
投資に欠かせない
重要なスキルが
備わっていない方が多く
先進国の中では、ダントツで
資産運用が下手な人種で
有名です。

この様な理由から、
FXもお勧めしません。

次は不動産投資
についてお話しします。

不動産投資とは
土地や家、またアパート、
マンションなどを土地の
値上がりや家賃収入を目的で
購入する行為のことです。

また、金融用語で

・家賃収入などの
 定期的な収入を
 「インカムゲイン」

・購入価格以上で
 売却する売却差利益を
 「キャピタルゲイン」

と、呼びます。

この場合、土地や建物は
自分が住むために
購入するわけではないので
金融機関から融資を
受ける際には特別な
審査基準でお金を
借りる事ができます。

これが 不動産投資の
大まかな仕組みです。

不動産は経済によほど
大きな変化が無い限り
基本的には、その値動きが
ゆっくりです。

また、投資の中では
土地や建物といった
現物が残るので、
金融系の投資と比べると
不安定な情勢でも、
比較的安心できる
投資先といえるでしょう。

では、なぜ
お勧めしないのか?

実は不動産投資全般を
お勧めしない、
というわけではありません。

ある条件下にある
場合のみお勧めしていない、
というわけです。

それは、日本国内の不動産
この条件に該当する場合は
お勧めしないということです。

不動産投資とは、
土地や建物という
形あるものに対し、
需要と供給のバランスの元に
成り立つ投資です。

そして、
現在の日本経済は
非常に先行きが暗いですね。

さらには、どんどん
少子高齢化社会へと
向かっていますので
土地や建物に対する
需要は、今後低くなって
いくものと予測できます。

この様な、先行きが暗い国の
不動産から何が生まれると
いうのでしょう?

つまり
将来的な高い需要が
望めないものに新しい価値が
生まれる要素はない
ということです。

現在、すでにこうした
不動産をお持ちの方や
よほど、潤沢な資金が
ある方以外には
これからの日本での
不動産投資は非常にリスクが
高いものになると考えます。

これが、
日本での不動産投資を
お勧めしない理由です。

しかし、世界に目を向けると
まだまだ不動産に対して
新しい価値の
見出せそうな国が
たくさんある事に
気が付きます。

これからの
不動産投資は
海外に目を向ける事で
成り立つもの
という認識を持ちましょう。

株、FX、
日本国内の不動産と
3つの、
お勧めしない
投資をご紹介しました。

では、どんな
投資なら良いのか?

先に申し上げて
おきますと
万人にお勧めの
投資案件というものは
この世の中には
存在しません。

なぜなら投資にも、
人それぞれに
合う・合わない
必要・不必要なものが
あるからです。

この答えは
あなたの中にあります。

その答えを見付けるべく
まずは、あなたの頭の中を
整理する事から始めて
みましょう。

投資を始めたいと思った際
多くの人は殖える事ばかり
を考え減る可能性を
考えません。

しかし、投資の世界に
絶対はありませんので
大なり小なり、必ずリスクは
考慮する必要があります。

また、あなたが目標とする
金額に対して現在のあなたの
資産状況、また投資ができる
規模によっても、
取らなければならない
リスクの大きさも
変わって来ます。

つまり、
なるべく早く大きなお金を
手にしたいのであれば
それだけ、大きなリスクを
取る必要が出てくる、
という事です。

ですので、まずは最終的な
本当に必要な額を考えます。

例えば
「老後の資金として65歳までに
 1億円の資産を築きたい」
といった具合です。

この場合の数字は、具体的で
なるべく現実的なものを
設定します。

その後、
あなたの資産状況や
現在の収入から

・取れるリスクと
 取るべきリスク

・目標に到達するために
 必要な投資手法

・投資を行うために
 必要な原資の額

これらを導き出すのです。

こうして逆算していく事で、
あなたに合った
あなたのための
投資先が見えてきます。

また、
リスクという言葉に
強い抵抗を感じる人も
いるでしょう。

しかしリスクは時間を使って
軽減する事ができます。

その1つが 複利の力を
活用する事です。

短期間に多くのお金を
欲するのではなく
長い時間を掛け、
ゆっくりと資産を
殖やしていく、
という考え方を持てば
リスクは限りなく
低くすることができます。

そしてこれが、
多くの日本人に向いた
投資の形です。

まずは、現在のあなたの
資産状況をきちんと
整理した上で、
自分ができる事の範囲を
きちんと理解する。

その時にはリターンではなく
まずはリスクを考える。

そして、
多くの日本人に向いた
「コツコツと積み重ねる」
という概念で資産を
殖やしていくのです。

この 一見、地味で
つまらなさそうな事が
本来あるべきの
投資の形です。

本来の投資とは
日本人の多くの
イメージの中にある
短期間で大きく賭けて
大きく儲けるといった、
低俗なものではないのです。

そしてこの概念を
きちんと持っていれば
投資は決して、難しい事でも
危険な事でもなくなります。

まずは、今回の話しを元に
あなたが 投資に対して
抱いている間違った
イメージを変える事から
始めてみましょう。

短期間で
大きなお金を得たいなら、
やはり、
自分のビジネスを持って
増やすのではなく、
稼ぐということを
考えたほうがいいです。

一番のお勧めは、
低資本、低リスクで
すぐに始められる
インターネットビジネスです。

 

 

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